haveを使った英語の定番表現、いくつできましたか?このページでは使い方などを解説します。

このページはhaveを使った英語チャンククイズの正解と解説のページです。
英語フレーズ(チャンク)の穴埋めクイズがまだの方は、下記で挑戦してみてください。


それでは、haveを使った英語チャンクの解説です!

質問があります

I have a question.

<一言解説>
聞きたいことが複数ある時はtwo questions(2つの質問)のように具体的な数を言ってもいいし、some questions(いくつかの質問)のように曖昧な表現でもOKです。このチャンクか、May(Can) I ask a question? 質問してもいい(ですか)?と言ってから質問しましょう。

楽しんで(きて)ね

Have a good time. 

<一言解説>
これは定番中の定番なので簡単だったと思います。日本語で言うところの、「じゃあねー」とか「ではまた」代わりに、別れ際に使ったり、誰かが出かけるときに「いってらっしゃい」代わりにも使います。「いってらっしゃい」と言う英語表現はないので、こんなチャンクをいくつか知っていると便利です。

食べてごらん

Have a bite.  

<一言解説>
a biteは名詞だと一口、biteを動詞として使うと、噛むと言う意味です。
Have a bite?のように文末を上げ調子にしてすすめてもOK.

座って

Have a seat.

<一言解説>
Sit down.やPlease sit down.よりも間接的なので、少し丁寧です。一番丁寧なのがPlease be seated.で飛行機の機内放送では定番英語表現です。seatのseaは「シー」ではなく「スィー」が近いです。シートと発音すると、敷物(sheet)に聞こえてしまいます。敷物に座っても問題はないと言えばないのですが、、、。

趣味(センス)がいいね

You have good taste

<一言解説>
tasteはカタカナ語でも使いますよね。「あの人のテイストがいい感じ」と言う具合に。sence(センス)と言う単語を使いたくなりますが、その場合は”You have a good sense of style.”と言います。

いいこと考えたよ(いい考えがあるよ)

I have a good idea.

<一言解説>
考え=thoughtと直訳しないようにしましょう。

お金に余裕があるんだ

I have money to burn

<一言解説>
こんなこと、言ってみたいですよね。burnは燃やすという意味で、「燃やせるくらいお金がある」と解釈するとしっくりくると思います。自分ではこんな表現使わない、と思っても、誰かが言う可能性があるので、決まり文句はたくさん覚えておくに越したことはありません。

時間あるよ

I have time. 

<一言解説>
timeをthe timeにすると、意味が違ってしまいます。誰かが悩んでいたら、こんなチャンクを言って話を聞いてあげたいですね。

時間ありますか?

Do you have time

<一言解説>
何か聞いたり、お願いをするときの前置きとしてよく使います。単に時間があるか聞く時にももちろん使います。theがあるかないか、しっかり聞いて相手の意図を理解しましょう。

今何時ですか?

Do you have the time? 

<一言解説>
the time=特定の時間、つまり自分と相手とのあいだで共通に認識できる時間です。だから、theがつくと現在の時刻を聞いていることになります。theがないと「時間ありますか?」と聞いていることになるのでしっかり使い分けましょう。なぜtheがつくと時間を聞いていることになるのか、理由を理解すれば間違えることがなくなります。