とても長い記事なので、結論を軽く先に紹介します。

大人の英語
指導専門家

語彙、文法、発音がネイティブレベルに達しているかどうかの基準は、「ネイティブ・スピーカーが読んだ時や聞いた時にパッとわかる英語になっているかどうか」に尽きる。大人でもきちんと勉強と実践をすればこのレベルまで到達可能。大人の英語指導専門家が解説します。

ネイティブレベルの英語を身につけたい。自分の子供にはネイティブレベルの英語を話せるようにさせたい。そう思っている日本人はたくさんいます。

これに対し、「小さい頃からやらないと無理」「英語圏に留学させたり生活しないと無理」「インターナショナルスクールに行かせる必要があるのでは?」といった意見もあります。

さらに、「英語はネイティブのものではないし、ただのコミュニケーションの道具だ。ネイティブレベルになる必要はない」といったネイティブレベル英語反対論者もいます。

・ネイティブレベルになれるかなれないか
・ネイティブレベルを目指すべきか、必要ないか

の2つの軸での議論に分かれています。

どれが正しいのかは主張する人、それを読む人の立場や英語力、経験によって違うので、唯一絶対の正解はありません。

インターネットやSNSでは、週刊誌の記事と同じで「クリックされやすいセンセーショナルなタイトル」「情報を探している人の欲望を煽るようなタイトル」記事が上位になりがちです。

そして、書いてある内容も、偏りがあります。
もちろんこの記事にも偏りはあります。
なるべく客観的にこの「ネイティブ英語是非、可否論」界隈に関する状況を説明した上で、きちんと理由も説明しながら読んだ人が自分に合わせて納得が行く選択をする材料になればと思ってこの記事を書きました。

まずはこの論の全体像を把握すると、自分の状況と方針や希望がある程度見えると思います。
見えたら、どうすればいいのか、解決策を知りたくなるでしょう。

この記事ではネイティブレベル英語論について全体像の紹介をします。
これだけでも長い記事なので、どうすればいいのか、具体的な勉強方法は別記事で紹介します。

長いですが、ぜひ最後まで読んで納得し、納得するだけではなく「自分の英語は具体的に今からここをやっていこう!」と行動につながるように願っています。

ネイティブレベルの英語力とは?

ネイティブレベルの英語力をつける必要があるかないかの話をする前に、「ネイティブレベルの英語力」をちゃんと定義しておきます。
ネット記事などをみていると、みんな感覚的に「あの人は発音がネイティブ」とか「あの人はネイティブみたいに英語がペラペラ」とか雰囲気や印象だけで断じている人が多いと感じます。
でも、ネット検索で上位に出てきたり、有名な人がそう言っていると納得してしまうのも理解できます。その人達が合っているか間違っているか私が決めることはできないので、この記事ではせめてきちんと「ネイティブレベルの英語」の基準を説明します。

ここで書く「基準」は言語を専門にして研究したり教えた経験が豊富な専門家や、英語も日本語も学術研究やビジネスをするのに十分なレベルのネイティブや、英語の専門通訳や外交レベルで使いこなしているバイリンガルの日本人の見解や、そういった人たちから私が実際に聞き出した見解に基づいています。

ネイティブレベルと言っても、ネイティブスピーカーが持っている英語力のことではなく、ネイティブスピーカーと読み書き会話のコミュニケーションをした時、彼らが「この人とは自分達(ネイティブ)と同レベルでコミュニケーションができる」と感じるレベルかどうかを基準にしています。

相手の言語レベルを判断する指標は他にもあると思いますが、1.語彙、2.文法、3.発音を軸に説明します。この3つがわかりやすく、実際にネイティブ達がノンネイティブの英語について評価するとき、この3つのどれかについて論じていることが多いからです。

では、3つについてそれぞれ基準を説明します。

1.語彙

日本語でも、「語彙力が豊富な人は頭が良さそう」と思われますよね。英語も同じです。やたら単語をたくさん知っていればいいというわけではなく、大事なのは使い分けです。

語彙が幅広く、深く理解して使えているか:ネイティブ・スピーカーは、日常的な単語だけでなく、さまざまなテーマに関連する専門用語、慣用句、口語的な言い回し、俗語なども含め、幅広く深い語彙を操ることができます。特に、ニュアンスの異なる単語やある文脈でしか使わないような単語を知っていて使いこなすことができます。ノンネイティブが幅広い単語や、豊富な使い分けができていると、「この人の英語は自分達ネイティブに匹敵するレベルだ」と思ったり「つたない英語しか使えないノンネイティブとは違うな」と感じます。

慣用句を使えるかどうか:英語特有の慣用句、口語的な表現、言い回しを違和感なく使える。ネイティブ・スピーカーは、ノンネイティブ・スピーカーには直訳できないようなイディオムや表現をよく使います。ノンネイティブがこういった表現を使えていると「自分達と同レベルの英語だ」という印象を持たれます。

状況に応じて使い分けができているか:元の意味を保ちながら、同義語や色々な文法構造の文章を使い分けて、考えやアイデアを複数の方法で言い換えていると、「ネイティブと同等だ」と思われます。

2.文法

日本語と同じで、英語にも色々な文体や文型、構文があります。当たり前ですが、多種類を使い分けていればその人の言葉は豊かだという印象を持たれます。

・複雑な構造: 条件法、接続法、受動態、さまざまな時制など、複雑な文法構造を使い分けられると、「ネイティブレベルの英語だ」という印象を持たれます。ネイティブでも教育レベルや言語レベルが低い人は限られた構造の文章しか使いませんが、きちんとしたネイティブスピーカーはこれらの構文を正確かつ柔軟に使いこなします。簡単で単純な英語表現だけでも用は足りますが、「初歩的な英語しかできない人」という印象を持たれます。

・直感的な理解: ネイティブ・スピーカーは文法を直感的に理解しているため、意識的に分析することなく、流れるような文章を作ることができます。例えば文中の冠詞、前置詞、接続詞の自然な使い方がなどが挙げられます。このような力は、何か説明をするために普段使っている決まり文句ではなく、その場で作文しなくてはならない場合や、書いた英語に顕著にあらわれます。ネイティブでも語学力が低い人は、ぎこちない文章や前後関係がはっきりしないような文章を書いたり話したりします。ノンネイティブの英語で、様々な文法事項を直感的に使いこなしていると、「ネイティブレベルだ」と思われます。

間違いのパターン: 文法的な間違いは誰にでも時々ありますが、ネイティブの間違いと、ノンネイティブ・スピーカーの間違いは違います。ネイティブ・スピーカーは、文法の根本的な誤解というよりも、話し方や口語的な用法についての間違いが多くなります。つまり、英語を間違えてもノンネイティブと似たような次元の間違いだったら「この人はネイティブレベルだ」という印象を持たれる可能性が高いです。

3.発音

アクセントを操れているか: アクセントはネイティブ・スピーカーでも色々なバリエーションがあります。とはいえ、「英語の正しいアクセント」の基準はあり、日本語と全く違います。ネイティブ・レベルのアクセントは通常、正しい母音と子音の発音と単語や文章を発音する時の自然なリズム、イントネーション、ストレス・パターンのルールをちゃんと理解し、必要に応じて、変化させて発音していると「ネイティヴ相当」だと評価されます。発音教師の私がこんなことを言うのは矛盾するようですが、多少カタカナ発音でも、強弱の差とリズムのルールを守れている人の英語はネイティブの評価が高いです。「ペラペラと早く話す」ことや「音と音をリエゾンさせること」は求められていません。

・流暢さがあるか:口ごもらないこと、間の取り方が不自然でないこと、単語の発音に苦労することなく、スムーズに自然な流れで話すことができると「流暢だ」と言う印象を与えます。無駄にペラペラと早く話すことは、繰り返しますがネイティブ達が「流暢だ」と思う要因にはなりません。ネイティブスピーカーは、ノンネイティブには馴染みがない単語やフレーズであっても、複雑な発音を簡単に操ることができます。ノンネイティブが同じようにできると「この人の英語はネイティブの我々と同等だ」と思われます。

イントネーションとストレスを使い分けられているか:イントネーション(声の上がり下がり)とストレス(特定の単語や音節を強調する)を正しく使い分けられると、意図が正しく伝わります。話し手の態度や感情がうまく伝わるにはイントネーションとストレスの使い分けが必須です。ネイティブスピーカーはこれらの要素を効果的に使い、話し方にニュアンスを加えることができるので、ノンネイティブが同様にできていると「ネイティヴレベルだ」と思われます。

英語教育のプロが思う「ネイティブな英語」

私は、個人の経験だけに基づいた主張は偏ってしまうので、アカデミックな主張も色々取り入れています。言語習得に関する研究は世界中で長年真面目に行われてきていて、それなりに根拠があるからです。

特に、日本人の大人英語学習者がやる気になりそうで、良質な主張や研究結果をミックスしています。

良い方法で、それなりの根拠があって、やる気が出そうな感じが一番いい。あまり理論ガチガチにならないように取り入れて、なるべく専門的にならないように説明し(ようと努力し)ています。

ここからは、現在世の中の主流になっている「世界的の英語、共通語としての英語」の観点から説明します。「高学歴、社会的地位が高いネイティブ」の視点をメインにします。こんなことを書くと感じが悪い選民思想のように思われるかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

グローバルにビジネスや研究、旅行などでノンネイティブが共通語として英語を使う場面にいる可能性が高く、一般的な日本人がコミュニケーションする可能性が高いのはこういった人たちだからです。

高学歴な人は、大学や大学院、企業でノンネイティブが出入りするインターナショナルな環境を経験している率が高いです。自分たちがローカルの人たちとのコミュニケーション用に「ネイティブ仕様の英語」とノンネイティブとのコミュニケーション用に「共通語としての標準英語」を使い分けているか、使い分けるスキルを持っている率が高いのです。

つまり、ノンネイティブとの共通語としての英語の質について、ある程度の基準や考えを持っていることが多く、それについて外部に発信している可能性も高いです。

このような理由で、「世界的の英語、共通語としての英語」についての「高学歴、社会的地位が高いネイティブ」の見解をメインに紹介します。

ネイティブは、ノンネイティブの英語をどう思っている?

世界的の英語、共通語としての英語」によるコミュニケーションの場では、色々な英語があることが暗黙の了解です。ノンネイティブの英語に対する許容範囲が低い人もいますが、お国訛りや言葉づかいのバリエーションには意外と寛大な人が多いです。意外でしたか?

特に非ネイティブ話者の場合、日本人や英語ネイティブスピーカーであっても、高学歴や社会的地位のある人々は、単語や文法、発音の間違いよりも、コミュニケーションをしようとする全体的な努力に焦点を当てる傾向があります。

特に、外国語をマスターすることの大変さを理解している高学歴者や社会的に地位が高目な人たちは、一般的に小さな間違いや言語使用のバリエーションを寛容に受け入れることが多いです。

このように、間違いやつたない表現をあげつらうより、英語でコミュニケーションを図る努力を評価し、相手が言っていることの意味を理解することがより重要だと考える人が多いです。

だからと言って、開き直って文法も語法も発音もめちゃくちゃな自己流でいいというわけではありませんが、「ネイティブライクかどうか」で見下したり馬鹿にする人は滅多にいませんので安心しましょう。

実はネイティブスピーカーは英語表現の間違いを気にしない?

あなたはどこに住んでいるの?
は英語で”What city are you living in?”と “Which city are you living in?”
どちらが正しいと思いますか?

正解は、両方です。

ただ、住んでいる場所を聞くような会話の間柄だと、初対面とかあまり知らない人との会話が多いと思います。そこいらへんにいる普通のネイティブスピーカーにwhichとwhatどっちが正しいか聞いたら、おそらくほとんどの場合whatだと答えるでしょう。

whatは、相手の住んでいる場所に全く検討がつかない場合によく使われ、whichの場合は、国とか地域とかある程度当たりがついているか、予測できる状況の時に使います。

どちらも正解で、相手との関係や状況によって使うものが違うけど、一般的な状況から考えると、what cityを使う方が多いという答えが返ってくるでしょう。

ネイティブスピーカー達は、どちらを使っても気にしません。
大事なのは、細かいニュアンスの違いを捉えて使い分けることではなく、コミュニケーションだと思っているからです。

日本人の英語学習者が、ネットの質問箱みたいなところでたとえばwhichとwhatどちらが正しいのか聞いていて、細かいニュアンスをすごく気にしている人が多いと感じます。

確かに、知らない国の言葉を間違って使ってしまい、意図が伝わらなかったらどうしようという気持ちでそうなってしまうのは分かります。

でも、ネイティブはノンネイティブにそこまで求めておらず、小さな誤用や誤法よりも、最低限、意図が伝わることを重視しているので、あまり神経質にならなくて良いのです。

話す時は、細かいニュアンスの違いにはおおらかに。

メールの英語を間違えていたらネイティブはどう思う?

一方で、書く時は事前に調べたり間違いチェックをできますから、ある程度注意を払いましょう。

今はChat GPTや語彙、語法をチェックできる便利なツールがあります。ツールを使って自分がやりやすい間違いや誤解を一つずつ克服する習慣をつけましょう。書き言葉で直った英語は、話す時にもちゃんと使えます。逆に、正しく書けない英語を正しく言うことはできません。

ネイティブ、特に高学歴、社会的地位が高めの人たちは、書き言葉には結構敏感です。相手との関係性やその人の性格にもよりますが、たとえば間違った語法の英文でメールを送ると、返事の中で同じ表現を正しく使って、さりげなくお手本を示してくれる人もいます。

私は、研究者もしているので大学や大学院関係のインテリネイティブとコミュニケーションする機会が多くあります。文法や語法がイマイチな日本人の文章について低い評価をしている場面に何度か遭遇した経験があります。

もちろん本人に面と向かっては言わないけど、「やっぱり幼稚な英語表現や間違っている表現はあまり良くないんだな」と実感しました。

親しくしている弁護士の友人(アメリカ人)にそのことについて聞いたら、「書いた言葉は事前に直せるから、そういうことに注意を払っていない人はノンネイティブでもネイティブでも関係なく知性や信頼性が疑われる」と言っていました。

私が以前外資系の企業に勤めていた時のこと。直属の上司(ドイツ人)は工学系の院卒でしたが、書き言葉の英語がイマイチでした。アメリカの大学院で工学博士を取った気難しい社長からある日呼ばれて、”彼の英語のメールは間違いが多くて表に出すと恥ずかしい。一度、カナがチェックしてから顧客に送るように。”と言われました。

「本人に言えばいいのになあ、、、」と思いましたが、言いにくかったのかもしれません。

結局私も語法や文法辞典など一生懸命調べながら添削して、上司に「これで送ってください」って言ってました。おかげで力がつきましたが、あの上司、日本人の小娘に英語メール添削なんてされてよくヘラヘラ笑ってたな、って思います。気難しい人でなかったのが唯一の救いでした。変な会社だったな(笑)。

書く時は、避けられる間違いはなるべく避ける。話す時より敏感に。

ネイティブスピーカーが高評価する英語発音の特徴は?

ここで再度、ネイティブスピーカーからみたノンネイティブの英語発音評価について説明します。今度は、ネイティブレベルかどうかではなくて、「わかりやすい英語か」「ノンネイティブとして良い英語か」という基準で説明します。

英語らしい発音を目指すことは、英語力を上げる上で欠かせません。発音については色々な意見がありますが、高学歴または社会的な地位が高めの英語ネイティブスピーカーが、ノンネイティブスピーカーの発音を聞く時に重視しているポイントがいくつかあります。

主なポイントを挙げます:

クリアな音かどうか簡単に理解できる英語の発音なのか。クリア(ー)スピーチは、アクセントが完璧かどうかより重要視されます。多少癖が強くても、単語をはっきりと発音して、聞き取りやすい、理解しやすい発音をしているかどうかがまず重視されます。
音のリダクションは、できれば理想的ですが、そういった小手先の「流暢さ」英語「っぽさ」よりも、まず英語に聞こえるかどうかを重視しています。


努力した跡があるかノンネイティブスピーカーが単語の正確な発音をしようとする努力を理解し、評価してくれる人が多いです。特に、日本人はちゃんと英語に聞こえる発音をできる人しようとしている人が多数派とは言えません。だから、ちゃんとしようとしている姿勢はわかってもらえて、評価してもらえます。他の人がやらない、できないことをしようとする姿勢や、できている能力は、その人の努力を反映しているからです。


イントネーションとストレスができているか英語のリズムとメロディをどれだけうまく再現できているか?正しいイントネーションとストレスは、英語を理解しやすくする上で欠かせません。音の長さや強弱、単語と単語や文章の間に然るべき区切りを入れるといった工夫も、コミュニケーションをうまくしようとする姿勢として高く評価されます。


一貫性があるかスピーカーの発音は一貫して理解可能か、毎回不安定で、相手を混乱させているか。完璧でなくても、一貫した発音はスムーズなコミュニケーションに役立ちます。たとえば、音が間違っていても毎回同じように間違っているのなら、相手がそれを「クセ」として慣れて理解できるようになる可能性があります。でも、当てずっぽうに毎回安定しない間違いをする人とコミュニケーションをするのは、とても疲れます。


相手に合わせて調整してるか相手の反応や、相手の話し方に応じて、自分の発音を調整できるかどうかをネイティブ達は見ています。話をする中で、「どうも伝わってないようだ」と思ったら、相手の発音やイントネーションに注意を払って、真似たりして工夫すると、わかるネイティブはきちんとわかって評価してくれます。


ネイティブがノンネイティブの英語を評価、なんて聞くと上から目線で嫌な感じだと思うかもしれませんが、他人の母国語を外国人が話す時には、ある意味仕方がないことです。日本人だって、外国人が話す日本語を意識、無意識のうちに評価しているので、お互い様と思っておきましょう。

まとめ

今では、英語のさまざまなアクセントを受け入れ、理解する傾向がますます強くなっています。
英語学習において、ネイティブスピーカーに理解されることは重要ですが、必要なのは完璧な発音やアクセントではなく、意図を明確に伝える能力です。

スピーキングやリスニングの練習を通じて、自分の表現方法を磨くことが大切です。また、英会話では、相手の話を注意深く聞き、適切に反応することが重要です。これは、学習者が自分のアイデンティティを大切にしながらも、グローバルな視野を持ち、コミュニケーションのスキルを高めることにつながります。

結論:日本生まれ日本育ちの日本人が目指すべき/到達可能なレベル
=「ノンネイティブなりに上質な英語」「共通語として十分な英語」

そのために、

  • 話す時は、細かいニュアンスの違いにはおおらかに
  • 書く時は、避けられる間違いはなるべく避ける。話す時より敏感に
  • 発音、イントネーションはできる限り英語らしくなるように努力する

あともう一つ、私のおすすめは、ノンネイティブとしての努力を理解できるネイテイブとコミュニケーションする機会を作って、努力とその結果と、他者からの評価をいう喜びを得ることです。ごちゃごちゃと色々理屈っぽいことを書いておいて、最後にちゃぶ台をひっくり返すようなことを言います。

発音矯正は、努力のしがいがあるのと、結果が出やすいのと、やらない人との差が大きくて褒めてもらいやすいのでおすすめです。

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