getは誰でも知っているし、ネイティブスピーカーの日常会話でもよく使います。
getから始まる英語フレーズ(英語チャンク)には色々なものがあります。
この記事では、英語ネイティブスピーカーもよく使うチャンクを紹介します。

ページトップの画像にもgetから始まるチャンクが載っています。
「get」の使い方をマスターすれば英会話力がワンランクアップ!

海外のドラマや映画を見ていると、「get」を使ったフレーズが頻繁に登場します。

getを含めてチャンクに出てくる単語は全部わかるけど、英文になると意味がわからないものもあるかもしれません。音声ファイルも聴いて声に出して練習し、口からパッと出てくるようにしましょう。


仕事に戻って

Get back to work.

<一言解説>
Go back to work.でも似たような意味ですが、Getを使えるとネイティブっぽく聞こえます。Go backは日本人なら直訳で思いつくので、Get backを定番にしておくのがおすすめです。

さぁ、始めて

Get busy!

<一言解説>
ここでのgetは「(〜の状態に)なる」という意味です。
忙しい状態になって!=さあ、始めて。
と理解しましょう。チャンクで意味を覚えておかないと、会話の中で突然言われて「は?どういう意味だろう?」と思ってしまうでしょう。これが簡単なチャンクの怖いところです。単語は簡単だけど、意味がわからない文章。チャンクを覚えてこういう状況を減らすのがおすすめです。busyはビ「ジー」ではなくビズィーのように発音しましょう。zとiは同時に発音しないで、バラバラに。

あっちへ行け!

Get lost!

<一言解説>
これも「紛失を手に入れる??どういうこと?」となってしまう人がいるかもしれません。ここでのlostは「失った」ではなく「消えた」の意味です。消えた状態になる=消えろ(あっちへ行け)です。

邪魔しないで(ほっといて)

Get off my back.

<一言解説>
私の背中(背後)からoff(離れた)状態になって。
=放っておいて だと解釈しましょう。getよりoffを強く発音します。

ズバッと核心をついて。

Get to the point.

<一言解説>
the pointはその話の核心、要点という意味で、そこにgetしろ=回り道しないで一気に要点を言え=核心をつけ。という意味です。
回りくどい話をする人、ごちゃごちゃ言い訳を並べている相手に使います。Getのeとpointのoが目立つように発音すると英語らしくなります。

ゆっくり休んで

Get some rest.

<一言解説>
文章の形は命令文に分類されますが、提案というか、声がけの表現です。restが休憩、休みなので、それに「ちょっと」とか「いくらか」という意味のsomeをつけて「まあ、ちょっと休憩でも取りなよ」という感じに使います。restを一番強く発音しましょう。