例えば、こんな時

英語で言い訳をする場合に使える英語フレーズ(チャンク)をご紹介します。

- I know.

<一言解説>
I know.は状況次第で色々に意訳できる英語表現です。例えば、「あなたって本当に手際が良いね!」と褒められて得意顔でI know.と答えた場合は「でしょ?」というニュアンスになります。映画やドラマなどでよく登場するので、どんな意訳になっているかチェックしてみてください。英語表現の正しい使い方やニュアンスは、こんな風に使用場面のストックを増やすと覚えられます。 - I wasn’t in the mood.

<一言解説>
mood(ムード)は、雰囲気という意味が有名ですが、気分とか機嫌という意味もあります。in the moodで決まり文句として覚えておきましょう。何かに誘われて断る時も、I’m not in the mood.(そういう気分じゃないんだ)のように使います。 - I was just taking a break.

<一言解説>
take a breakで休むという意味です。just(ちょっと)を入れることで、ニュアンスを軽めにしています。justは便利ですが、気分や口癖で適当に使うことが多いので、あまり「ちょっと」の意味を真剣に考えないようにしましょう。 - I’m trying to stay offline.

<一言解説>
オフラインで(ネットから離れて)生活してるの。解説:stay offlineはonlineの反対で、インターネット環境から遮断された状態を表しています。四六時中、メールやラインなどの即レスを求められがちな昨今、この表現で「24時間スマートフォンを見ているわけではない」と相手に伝えるスキルも必要ですよね。私はそのうち「Stay offline」というロゴTシャツを作ろうかと思っています(笑) - I confess…

confessは「告白する」という動詞で、confessionが名詞形です。この単語で最初に思いつくのは、教会などで懺悔(ざんげ)している絵だと思いますが、他に、知られていないことや秘密にしていたこと、想定外のことを言う前置きにも使います。今回はこちらの意味で使っています。
次回の記事は、「実を言うと、夏の間にこんなことがありました」と、この夏私が体験したことを、英単語や英語フレーズの紹介を盛り込みながら日記形式でご紹介する予定です。

See you then!





