チャンククイズ、できましたか?このページでは使い方などを解説します。


それでは、英語チャンクの解説です!

何かあったの?(何が気に食わないの?)

What’s eating you?

<一言解説>
eatには「食べる」の他に、人をイラつかせるとか煩わせるという意味があります。とてもネイティブらしい、よく使う表現です。

やめたいの?

You want to quit? 

<一言解説>
止めるというとstopと言いたくなりますが、stopは再開する可能性があるときに、quitは再開する見込みがない時、打ち切る時に使います。

見せてごらん。

Let me see it.  

<一言解説>
意訳すると、「どれどれ」とも言えます。子供が自力で何かやろうとしている時に助け舟を出す時、パッと使えるといいですね。もちろん友達や部下、後輩などにも使える万能チャンク。

そんなに騒ぐこと?(何を言うかと思ったら)

What’s the big idea?

<一言解説>
意訳すると「またまた大袈裟なんだからから」って感じです。すぐに騒ぐ人のことをdramatic(ドラマティック)とも言いますが、そんな人に言いたくなるチャンクですね。

手伝って(あなたの助けが必要です)。

I need your help. 

<一言解説>
Can you help me?と言ってもいいけど、英語はこんな風に「あなたの助けが必要です」と要求するのも普通です。英文だけでなく、要求の仕方の感覚ごとチャンクで覚えてしまいましょう。こういったネイティブ感覚こそ、子供の時にインストールしてあげると後々役立ちます。

お手伝いしましょう

Let me help you.

<一言解説>
Let me see it.と似たような意味のチャンクです。手伝う前にこんなチャンクで声がけします。また、子供が親に「手伝うよ」って言う時に使ってもいいですね。

どうしたの?

What happened to you? 

<一言解説>
これは英文そのままの意味です。相手が困っている時、状況がわからない時などいつでも使える便利なチャンク。

どうしてそんなことになったの?

How did it happen? 

<一言解説>
What happened to you?と聞いた後は必ずこのチャンクを使って状況を聞きたくなるでしょう。どうして=whyを使いたくなりますが、こんなチャンクがさっと出てくるようになったら頭がネイティヴ英語思考になっている証拠。こういうものは子供のうちから覚えるのにおすすめです。

急がなくて(時間をかけて)いいよ

Take your time.

<一言解説>
意訳すると「ごゆっくり」にもなります。レストランでメニューから注文を決めかねて迷っているとお店の人がこのチャンクを言ってくれたりもします。

時間を無駄にしないで。

Don’t waste time. 

<一言解説>
wasteは無駄にするとか浪費すると言う意味があります。Don’t waste your moneyとかenergyとか、名詞の部分を変えると色々に応用できて便利なチャンクです。