去年からメントール英語発音教室に通ってくださっているKさんから、レッスンの感想をいただきましたので早速掲載することにしました。
彼女はアメリカの大学を卒業して、国内でMBAを取得されて、現在はグローバル展開をしているIT企業に勤務されています。
なぜ英語発音教室に通うことにしたのか、どのような成果を感じているかなど、分かりやすくコメントいただいていますのでぜひお読みください。
日本人の癖を深く理解されているので、教えるポイントが的確

発音を直そうと思ったきっかけ
アメリカの大学を卒業して、ずっと外資系企業の日本法人で働いているのですが、オフィスには日本人しかおらず、仕事以外の日常では英語を話すことがないのと、ITの会社でカタカナ用語が多く、だんだん英語の発音がカタカナのような発音になっているように感じていました。
今年からインターナショナルチームに配属され、アメリカ以外の(オーストラリア、イギリス、インド、シンガポールなど)の国の人との英語のミーティングが増えました。
アメリカ英語と違って聞き取りづらくなり、特にインド英語が気を抜くと聞き漏れることもありました。
そんな中、急に自分の英語も相手にとっては日本語アクセントで聞き取りづらいのではないかと思うようになり、これを機会に英語の発音を直したいと思うようになりました。
メントール英語発音教室を選んだ理由
発音に特化したスクールがないか探したところ、メントール英語教室のホームページを見つけました。
ホームページの内容を見て、信頼できそうだと感じまして体験レッスンを申し込みました。体験の時は、雰囲気は子供の頃に通っていたピアノ教室を思い出しました。
他の方が発音されているのを聞いていたのですが、レッスンの音が心地よく、居心地が良いなと感じました。
体験のレッスンが勉強になり、継続を決めました。
レッスンについて
メントールの素晴らしい所は、杉本先生ご本人が個人に合わせた内容で熱意を持ってレッスンを実施されることだと思います。間違えた所は丁寧に解説されて、私が発音できるまで何回も根気よくおつきあい頂いており、贅沢な時間だなと感じています。
アメリカの大学にいた頃に大学のELI(English Language Institute)で、発音のレッスンを受けたことはあるのですが、アメリカの先生は日本人の癖は分かっていなかったので、ここまで分かりやすく発音を学べたのは初めてです。
杉本先生は日本人の癖を深く理解されているので、教えるポイントが的確です。
過去に戻れるなら、アメリカに留学する前に先生から発音を学びたかったなと思います。
教材について
教材は「スギーズ式 英語発音習得法」のテキストで基本の母音や子音を学びました。
音を落としたり、口の形、下の位置、呼吸などいろいろなポイントがあり、改めて自分はしっかり発音ができていなかったんだなと感じました。基本ができるようになると、安定して発音ができるようになりました。
このテキストは私にとってバイブルで、今でも週末にはこのテキストを使って最初から最後まで1時間をかけて復習をしています。
また重要な英語ミーティングの前も、このテキストでクイックに発音練習をしています。
この本は「するめ本」で、使えば使うほど新たな発見があり、理解を深めながら学習しています。
基本の発音ができるようになった後は「英語学習チャンク法」のテキストでチャンクを練習するのですが、このテキストは、基本テキストで学んだ発音毎の章立てになっているので、学んだ発音を日常の会話に自然に使えるようになりました。
今は他のテキストも練習し始めていて、長文など楽しくレッスンしています。
1年弱通ってみて
発音は以前より格段に良くなり、大きな変化を感じています。
カタカナの用語もしっかりした英語の発音ができるようになり、自信をもって話せるようになりました。
また発音がしっかりできるようになったので、多様な海外の同僚たちの英語も聞き取りやすくなりました。
その他
杉本先生は発音のレッスンでも素晴らしいのですが、ビジネスにも詳しく、学校の先生もされているので造詣が深く、毎回お話するのが楽しいです。パワフルな先生なので、毎回お会いする度に元気をいただいております。
発音のレッスンは気分転換になります。私は在宅ワークが多いのですが、仕事が終わった後に、発音練習をすると気分が切り替わりますし、発音がよくなっていくのはモチベーションも上がります。
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