メントール英語発音教室のレッスンをオンラインで受講してくださっているIさんは、アメリカ在住歴5年。英語発音矯正をした結果、大きな変化が。寄せていただいた感想をご紹介すると共に、生の声を動画でお届けします。
彼女はアメリカの医療系研究機関で研究者をしていて、20レッスン目の実感を話してくださいました。
ぜひご覧ください。

Iさん
(医療系研究者・女性)

アメリカに来て5年目、最近初めて言われた「英語きれいだね」

大学在学中は周囲に英語を第二言語として話す人が多かったため、自分の発音について深く考えることはありませんでした。特に問題なくコミュニケーションが取れていたため、これで十分だと思っていました。しかし、卒業後に外国人と話した経験の少ないネイティブの中に身を置くようになると、彼らの英語を聞き取るのが難しく、自分の英語も理解されない場面が出てきました。これまでTOEFLなどの試験対策はしてきましたが、発音については十分な勉強をしていなかったため、基礎から発音を学ぶ必要性を感じました。

いくつかのスクールのウェブサイトを拝見する中で、杉本先生の文章が論理的でわかりやすく感じられました。また、12年間という長い期間教室を運営されていることからも信頼できる教室だと感じました。無料体験レッスンでは、教材やプログラムの構成について詳細な説明を受け、発音記号をきちんと理解しそれに基づいて発音を矯正するというアプローチが確実であると感じました。また、私は学会発表などの機会もあるため、杉本先生のアカデミアでの豊富な経験を活かしたアカデミックな英語の指導が受けられることも受講の決め手となりました。

レッスンは、前回までに習った音の復習と、新しい音の学習という流れで進められます。思うようにいかないと感じる場面でも、杉本先生は根気強く舌の位置、力を入れる場所、息の量について解説してくださり「どこが問題なのか」「どのような練習が効果的か」を丁寧に指導してくださいます。杉本先生は忖度せずに、できている部分とできていない部分を指摘してくださるため、学習者としては非常に有り難いです(アメリカに住んでいても誰も発音を直してはくれません)。ただ、明確な指摘を受けることが苦手な方には合わないのかもしれません。

渡米前であれば、「発音はネイティブの先生に習った方が良いのでは」と考えていたかもしれません。しかし、大学でESL(English as a Second Language)のクラスを受講し「ネイティブに教わったからといって改善できるわけではない」ことを実感しました。今では、「誰にでも通じる発音ができる日本語話者から学ぶことが最善」と考えています。これまで数ヶ月先生のご指導を受けていますが、早速効果を実感しています。これからも継続して受講していきたいと思います。


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