MLB(Major League Baseball)ドジャースの大谷選手の結婚相手が公開されて、話題になっています。
バスケットボールの元プロ選手で、190センチ超えの大谷選手と並んでも違和感がない180センチという一般的な日本人女性と比べると規格外の高身長。

私としては、英語力に興味があるところです。元一流アスリートなので、言葉に対する柔軟性はとても高いはずです。根気よくコツコツと練習を積み重ねる耐性もあるはず。現地で普通に英語を操れるようになるのは時間の問題でしょう。

メジャーリーグの本国、アメリカではごく普通に人気選手の結婚情報という感じに紹介されました。
一方、日本では相変わらず世界の一大事かってくらいの大騒ぎが続いています。

取り上げられ方も日本と海外では違いますが、取り上げる内容も違います。

日本はとにかく結婚相手の個人情報を根掘り葉掘りほじくり返し、報道で使われる表現も「熱愛」とか「大和撫子」とか「内助の功」といった古めかしいものが使われています。あと、やたらに容姿に関する表現が多いのも特徴です。

この記事では、有名アスリートの配偶者について、大手ニュースメディアでどういう風に報道されるのか紹介します。日本のメディアの報道がいいとか悪いとかいう話ではなく、海外と比べて同じなのか違うのかを知っておくことが大事です。

さらに、メジャーリーガーの配偶者がどのような生活を送る可能性があるのか、実例をもとに情報を整理して紹介します。

そもそもこの記事のタイトルがものすごく下世話な感じですが、こう言ったキーワードの検索が多く、客寄せパンダになると思ったのでつけました。私は基本的に英語学習に役立つ情報や、英語を使って生活している人達の文化を楽しんだり理解するのに役立つコンテンツを提供したいと思っています。

安心してください

でもいくら記事を書いても読んでくれる人が少ないと寂しいので、こうやってキャッチーでたまには下品なタイトルも仕方なく使います。内容にゴシップ性は全くないので、安心してお読みください。

アメリカで有名なスポーツ選手が結婚した時、配偶者はどんなふうに報道される?

日本の報道はみなさんわかると思うので、アメリカで有名なスポーツ選手が結婚した時の一般的な報道内容を紹介します。もちろん個別のケースで報道内容は異なりますが、一般的に、以下のような種類の報道が主流です。

◉よく使う形容詞:Supportive and Understanding
サポートと理解: 配偶者が夫の大変な選手生活をどんな風にサポートしているのかという内容が多いです。パートナーが試合やトレーニング、遠征で家にいない時、配偶者が家庭や個人的な問題をどうやって乗り切っているのかについて焦点をあてた報道が多いです。

よく使う形容詞 Successful and Independent
成功している、自立している: 配偶者が自分の仕事を持っていたり、慈善事業をやっている場合、メディアは夫の名声とは別に、配偶者がいかに自立しているのかについてや、それによって得た功績を強調した内容が多いです。

日本はいかに「内助の功」を発揮するか、陰ながら尽くしているか、という方向に持って行きたがる人が多いので、ここは大きく違いますね。

よく使う形容詞 Stylish and Elegant
おしゃれでエレガント:イベント、出演、ソーシャルメディアに関する報道では、配偶者のファッションセンス、スタイル、エレガンスに焦点を当てた内容が多いです。顔やスタイルなど容姿に関する報道もあります。

この辺りは、日本とあまり変わらないのですが、「美しいかどうか」ということが報道の中心になることは滅多にありません。この辺は、日本のメデイアと異なりますね。

よく使う形容詞 Devoted and Loving
献身的で愛情深い: 家族、対外的な人間関係、人生の節目節目で起きた出来事に関する記事では、メディアは配偶者の献身的なところや、愛、二人の絆の強さなどを強調して報道することが多いです。

◉よく使う形容詞 Resilient and Strong
たくましく、強い: 健康問題、個人的な問題との葛藤、有名人生活のプレッシャーなど、大変な面に関する報道では、逆境に直面した配偶者の回復力、強さ、勇気に焦点が当てられて報道されることが多いです。

これもあまり日本では見かけないタイプの報道ではないかと思います。何が女性の美徳とされるのかは、文化や社会的背景によって国でも違うし、同じ国の人同士でも違うから一般化はできませんが。

よく使う形容詞 Philanthropic and Caring
慈善と思いやり: 慈善活動、社会奉仕活動、支援活動などに携わっている場合、メディアは配偶者の思いやり、寛大さ、社会状況を変えようとする積極性を強調した報道をすることがあります。

日本ではあまりこういった活動が一般的ではなく、やるとかえって「売名行為」と批判されることもあるので、やっていてもあまり表立って言わない人が多いせいか、こういった報道はあまり見ない気がします。

◉よく使う形容詞 Active and Involved
活動的で積極的: 試合観戦、イベントへの参加、ファンコミュニティへの参加など、配偶者が選手のキャリアにいかに積極的に関わっているかに焦点が当てられることがよくあります。

いかがですか?ここで紹介した形容詞は、一般的にもよく使うものばかりなので覚えておきましょう。
スポーツ選手の配偶者に限らず、人を褒めたり説明するときに使える形容詞ばかりです。

大谷翔平の結婚相手の条件とは

結婚発表の時には、結婚相手に対する説明を「日本人の女性」としていた大谷選手。ざっくりすぎて、素晴らしいと思いました。

「大谷翔平の結婚相手」を一般化すると、「職業アスリートと生活をする人」ということになります。
実際に、情報が公開されてみたら元プロアスリートで彼とは同業者ということになります。

アスリートといってもスポーツによって職業への従事形態は異なります。
範囲を絞ると、「メジャーリーガーの配偶者」ということになりますね。
メジャーリーグは、アメリカのものです。日本語で獲得できるメジャーリーガーと結婚相手の情報は限られています。メジャーリーガーの結婚相手の条件を知りたいなら、実際の例をたくさん見るのが一番。
本場現地の言葉、英語で。

この条件で情報を英語で探ったら、色々出てきました。順に紹介します。

スポーツ選手の妻・ガールフレンド専門のサイト

さすがスポーツが産業として成立している大国アメリカ。すごいやつが見つかりました。

その名も、「選手の妻達ドットコム」(playerwives.com)
※タイトルはやや意訳です

世界的なアスリートとして活躍する選手達がどんなパートナーと人生を過ごしているのか、どんな風に過ごしているのかなど、多岐にわたる情報が書かれています。カバーしているジャンルが野球、フットボール、サッカーからボクシングなど広範。妻に限らず、交際中の人も含めてパートナーが紹介されています。
日本でも探してみたのですが、これほど網羅的にデータベース化されているサイトは見つかりませんでした。

サイト運営者について見てみたら、サイトを作った経緯が紹介されていました。

最初は「レッドソックス(ボストンの野球チーム)で最もイケてる奥さんや彼女がいる選手は誰?」という単純な好奇心から調べまくって、このサイトが始まったそうです。そこから色々つき詰めていくと、外見やソーシャル活動も華やかな女性と付き合ったり、結婚している選手ばかりではなく、ごく普通の女性と付き合ったり結婚している選手もいた、という事実だったそうです。

元の英語表現が面白いので紹介します。

What we found was that while a ton of players were able to date and marry way out of their class by taking home the shiniest trophy on the shelf, some of them stayed with girls from home that may or may not win any beauty contest.

https://www.playerwives.com/

妻やガールフレンドに対して「トロフィー」や「美人コンテスト」という表現を使っているのは日本も海外も共通していますね。

メジャーリーガーとそのパートナー達は、こちらのページです。トップページのメニューの中でも一番良い位置に配置されているあたり、アメリカの野球至上主義が感じられて面白いです。

海外のアスリートと付き合いたい、結婚したいという願望がある人は、このサイトを隅から隅まで読んで出会いのパターン、傾向と対策を立ててみるのも良いかもしれません。日本語版がないし、直訳だとニュアンスが読み取れないので英語で読む必要があります。英語力も上がって、恋愛活動もできて一石二鳥ですね。

海外のスポーツ選手が女子アナと結婚しないって本当?

日本では、スポーツ選手というと「女子アナ」と結婚するパターンが多いというイメージが普及しているようです。

海外には日本のような「女子アナ」的な立ち位置の職業がないので、そういった職種の人と結婚したり付き合ったりしている選手もいません。

スポーツ競技のレポーターが日本の女子アナのようにニュースとバラエティの半々みたいな番組のアシスタントをすることもないし、タレントのようにお笑い番組でカラオケをして見せたりモデルのようなことをやるといった風習もありません。

日本で言う「アナウンサー」が海外ではどういう職種に分かれているのか、よく知りたい人は、「ザ・モーニングショー」というドラマシリーズがおすすめです。

セクハラ、パワハラ、LGBTQ問題など、昨今の社会問題もたくさん出てきます。それだけではなく、女優のジェニファー・アニストンとリーズ・ウィザースプーンが主演と制作総指揮を務めている異色のドラマである点もおすすめする理由です。

ネイティブライクな早めの崩した英語、ビジネス的な英語表現から、社会の底辺から金持ち社会の英語表現まで、多岐に渡る英語に触れられるのもおすすめポイント。

話を戻しますが、そう言うわけで、海外には「女子アナ」がいないためスポーツ選手は女子アナと結婚できないのです。

「スポーツ選手と女子アナ」は日本独自の文化なので、いくら英語で説明しても、正しいニュアンスは伝わらないと思っておいた方が良いでしょう。

メジャーリーガーの妻の生活では必須な「暗黙のルール」

まさかメジャーリーガーの妻の帯同生活に関する論文が出てくるとは思っていなかったので、驚きました。アメリカ人の学者が書いたものです。社会学の分野のジャーナルです。

ざっくりまとめると、メジャーリーガーの妻が男性社会にある様々なルールによって抑圧されていることに対する問題提起の論文です。

要約は、こんな感じ。※かたいので、ちょっと意訳しました。

メジャーリーガーの妻たちは、夫の遠征について行く時、男性によって社会的に構築され、強制された不文律に従わなければならない。このルールは、飛行機やバスの中での妻と野球選手の関わり方、そして最も顕著なのは、チームが滞在するホテルのバーには妻が立ち入らないというルールにあらわれている。
男性優位社会になじみ、男性の特権を守る規範の中での交流は、『システム化された不倫』と言っても過言ではないようなものも入れて、男女間の不公平や夫婦間の不公平をについて考えさせられる

Ortiz, S. M. (1997). Traveling With the Ball Club: A Code of Conduct for Wives Only. Symbolic Interaction, 20(3), 225–249. https://doi.org/10.1525/si.1997.20.3.225

ジャーナル(色々な論文を審査して掲載する学術雑誌)に掲載されたのが1997年ですから、かなり前ではあるものの、インターネットが普及する前からメジャーリーガーの妻が置かれている環境が問題視されていたとは驚きでもあり、納得感もあります。

スポーツにも選手の生活にも縁がない人でも、こういった「暗黙のルール」が存在することや、男性中心社会であることがわかりますね。

この論文は有料でダウンロード可能なので、興味がある人は全文を読んでみると客観的に社会問題として全体像を理解できるのではないかと思います。

まとめとしては、「暗黙のルール」は文章に書いてないし、通訳してもらうわけにもいかないので、自分で英語を話したり聞いたりして、空気感を読んでいくか、信頼できる人を作ってズバリ聞いてみるしかなさそうです。

メジャーリーガーの妻は、コミュニケーション能力が必要

日本企業の海外駐在員妻だと、英語があまりできなくても数年間生活できてしまうことも多いようですが、駐在妻と言っても、配偶者がメジャーリーガーの場合アメリカなら英語ができた方が良さそうですね。

メジャーリーガーの妻の生活の実例:光と影

次は、メジャーリーガーの妻やガールフレンド達についてのレポートから実例を紹介します。
実名を挙げてもあまりわからない人が多いと思いますから、どんな生活なのかだけまとめて紹介します。

メジャーリーガー妻の生活実例の記事
Life behind the bases as partners of MLB players reveal highs, lows

長距離のサポートと旅
選手のキャリアをサポートするため、長時間のドライブや転居を繰り返し、常に移動することによる肉体的・精神的負担はやはり高いようです。特にアメリカは広いし、車社会だから配偶者の試合のために12時間以上ドライブして移動するなどは珍しくないようです。

日本みたいに新幹線が発達していればまだ運転の負担は減るかもしれませんが、いずれにしても長距離移動がしょっちゅう発生する生活は、表から見るほど華やかではないと書いてあります。

裏方の苦悩
アスリートたちは批判や怪我とともに名声と栄光を手にするけど、パートナーや家族が脚光を浴びないところで大変な仕事をしているという事実について書かれていました。

4、5日間で48時間の運転で、すべて一人で運転し、一人でホテルに滞在したので、本当に疲れました
との証言も。
これ、駐在員の妻とかも同じだと思うのですが、裏方の仕事って辛いですよね。
誰かに評価してほしい、同じ苦しみを分かち合う仲間がほしい。わかってくれるのは同じ環境にいる人だけ。だから、英語でのコミュニケーションができないと辛い気持ちになりやすいのではないかと思います。

パートナー(選手)が夢を実現しているのを見ているのに、自分は舞台裏の仕事をしているのですから、大変です
裏での働きに気づいて、感謝してくれるパートナーならそれでもまだマシですよね。でも、自分事として感じるのは実際難しいかもしれません。

彼らはあなたが仕事をしていることを知っており、感謝していますが、それがあなたにどれだけ精神的に負担をかけているかを知らないこともあります。
感謝はしても、その辛さまでは実感できない、ということもメジャーリーガーの妻やガールフレンドが語っていました。

仲間づくりの大事さ
組織内(MLB)の他の女性と良い関係を築くことの重要性についても強調していました。
他の新しいメンバーに出会って、その人を自分のグループや会話に入れるようにすると、その人に注意を払うようになります。 私は話し好きなタイプなので、彼女たちと話したり、意見を聞いたりしています。 それがこの業界で生き残る方法です。

どんな雰囲気なのかわかりませんが、色々なメジャーリーガーのパートナー達に関する記事を読んだ限りでは、みんな他所から来た人や新しい人にも孤立感を感じないように気を遣っているようです。

それにしても、アメリカだったらやはり英語ができないと、せっかくの好意も受け取れないので、英語ができた方が良さそうです。

自分のキャリアやアイデンティティを確立することの大事さ
「MLBのスーパーウーマンであること」と名づけていることからもわかるように、強くて独立した女性でいることが大事だと、メジャーリーガーのパートナー達は自覚しているようです。

「金持ちのセレブ妻」的なうわついたイメージとは裏腹に、自分のキャリアと日常生活を維持する方法について、さまざまなアプローチをとっています。

ボランティア活動はもちろん、資格をとったり特技を生かしたり、発信力を活用してインフルエンサーになったり、大学や大学院に行ったりと、色々な方法で自分も何かの分野のプロフェッショナルとして存在するようにしている人も多いようです。

ただし、そう簡単にはいきません。MLBでプレーするパートナーの主なサポートをしながら、自身のキャリア願望とのバランスについて述べ、厳しい野球のスケジュールの中で個人的な目標を追求することの難しさを強調していました。

メジャーリーガーの妻の条件:元メジャーリーガー妻の証言

イアン・モーガン・デズモンドは元テキサス・レンジャーズの選手として活躍していました。彼の学生時代からのクラスメイトで妻のチェルシー・デズモンドの実体験が詳細に書いてあるこちらの記事全文読むためには会員登録が必要ですは大変参考になります。

この記事で私がアメリカらしいと思ったのが、
野球選手とデートしているとき、誰もがあなたに言いたいのは、『彼は浮気している』ということだけです」という部分です。
アメリカのドラマってこういうとてつもなく意地悪なことを吹き込む性悪人間がかなり高い頻度で出てきますよね?もちろん日本のドラマにだって出てきますが、スクールモノから大人ものまで、意地悪な人間の意地悪っぷりのレベルが高いような気がするのは私だけでしょうか。

不倫が事実か噂かはともかくとして、そういった嫌な情報に絶えず晒され続けながら、相手を信用したり、信用できるような人間関係を維持し続けられるだけの精神力が必要であることは間違いなさそうです。

彼女の制服は高級ブランドなどではなく、スニーカー、ルルレモンのスウェット、髪にヘアバンド、手にはコーヒーカップを持って、 バックグラウンドではディズニー・チャンネルの子供番組が流れる日常。
そんな状況で、自身の歯科衛生士としてのキャリアを捨てて、一人で何役もこなさなくてはなりません。

メジャーリーガーの妻に憧れる人も多いけど実際はそんな楽でもなさそうです。

髪はきちんと整え、メイクもきちんとし、一日中買い物をし、常駐のベビーシッターがいて、スタンドから億万長者の夫に拍手を送り、高級車で家に帰る前にハグする。

シーズン途中にトレードされると、家を引き払う手配と同時に次の家を見つけて契約し、おもちゃや車、犬や子供たちをパッキングしたり引っ越し準備をしたりと大忙し。フルタイムの母親であり、パートタイムの不動産業者であり、時々父親であり、四六時中犬の散歩をしており、物流システムを使いこなすマジシャンであることも要求されます。

あなたは何のサポートも受けられない街に住むシングルマザーです。 家にいて、子供たちを見守ってくれる家族や友人がいるわけではありません。

と、そんなことが書いてあります。
確かにそうですよね。野球選手が成績不振で家にたくさんいたらそれはそれでマズいことです。
活躍=遠征でいない、ということですね。

もちろん、負の面ばかりではなく、良い点もたくさんあるようですが、楽な稼業でないことは確かなようです。

そこで、同じような悩みを持つパートナー達の助けになるようにと、メジャーリーガーの家族向けの Web サイト、ourbaseballlife.com を立ち上げました。このサイトでは、メジャー リーグの各都市で、獣医師、小児科医、住む場所、認可されたベビーシッターなどのリソースを提供しています。このサービスは、メジャーリーガーの家族をサポートしてきた非公式の口コミの代わりになる新たなサポートシステムです。

ウェブサイトの案内を見たところ、登録すれば一般人でも入れるようです。

メジャーリーガー関係でなくても、アメリカに住んだり引っ越したりする可能性がある人には役立ちそうなコミュニティだな、と思いました。

大谷選手はもう可能性ゼロですが、将来、メジャーリーガーのパートナーが欲しいと思っている人は、このコミュニティの情報を隅から隅まで英語で読んで参加すると良いかもしれません。

将来お付き合いする人の業界について知っておき、相手の主要言語を理解できれば、日本でただファンをやっているよりも可能性はかなり高くなるでしょう。

メジャーリーガーと付き合うことができなくても、少なくとも英語が上達するし、メジャーリーグ好きな人とお友達になれる可能性や、外国人の上司の覚えがめでたくなるかもしれないなど、メリットがたくさんありそうです。

大谷翔平の結婚相手はどんな人?
メジャーリーガーの配偶者の条件まとめ

いかがでしたか?

メジャーリーガーの配偶者の資格というわけではないけど、持っていたらいいだろうと思われる資質がわかりましたね。

  • 運転ができる(長距離運転ができれば尚可、大型車を運転できれば理想的)
  • 引越し慣れしている
  • 色々な場所に住むのが苦ではない
  • 社交が苦手ではない
  • 自分のキャリアプランもあり独立しているけど、パートナーを優先させるフレキシビリティもある

こんな条件です。さらに、アメリカが本拠地ですから、「英語でのコミュニケーションが苦ではない」こともつけ加わりますね。

大谷選手の場合、経済的にも恵まれているでしょうから、運転とか引っ越しとかそう言ったことはお金で解決できる部分も大きいかもしれませんね。彼がチームメイトとも仲良くしていることから、やっぱり家族にも集まりなどに来て一緒に仲良くしてくれたら嬉しいと思います。

というわけで、大谷翔平選手の結婚相手の条件について具体的に推測してみました。

英語が読めると取れる情報の広さや深さがかなり広がって面白いし、好奇心に触発されて読んだり聞いたりしたコンテンツは、多少知らない単語があっても不思議と理解できたり、覚えたりできるものです。

ぜひ自分の興味があることについて、英語で調べてみてください。

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